「仕事以外の情報をもたらしてくれる人」と営業本部のW次長を評する。Iさん宅には売却依頼の電話が1日30本かかることもある。それを「いい物件を持っている証」と笑い、「他社への売却は一切考えていない」と話す。

きっかけは同僚からの紹介でした

2006年、同僚から青山メインランドのWさんを紹介してもらいました。当時32歳だったでしょうか、資産運用に興味があったこと、貯金を分散しておきたい、また不労所得がほしいということから、不動産がいいのではないかという結論に達したからです。

ガン特約付き団信保険

仕事がとにかく忙しかったので、金融商品は運用が難しいとも感じていました。とはいえ、最初にお目にかかったときは、「資産運用とはなんぞや」という初歩的な理解も足りていなかったのですが、プラス面とマイナス面をていねいに説明してもらえたのは良かったですね。あとWさんが自然体といいましょうか、「契約するぞ」というオーラが感じられなかった。そういう点でも信用するに足る人物という印象を受けたし、これまでお付き合いが続いた理由だと思います。
 昨年、購入した際に加入した団体信用生命保険(団信)ではガン特約が付いたものを選びました。団信も日々進化しているんですね。ローンなどお金の相談も大事ですが、新しいサービスなど、私の知らない情報、わからない知識をアップデートしてくれるのはありがたいし、やはり購入の際の納得感が違います。

3件をベースに5件所有

15年という資産運用の経験のなかでの私なりの結論は、「ワンルームマンションを所有するなら複数がいい」ということ。1件ですと資産運用としてのプラス面が見えづらいんです。私は3件所有をベースに、売ったり買ったりしながらこれまで5件を所有してきましたが、持ち出しは毎月1~3万円くらい。複数所有でも家計への負担にあまり差異はないんです。また家族に大きなお金が必要なタイミングで、複数所有なら売却もしやすいですし、なによりもそのときの不動産事情に合った物件を選べることは大きなメリットになります。それに1件だけだと売ってしまえば将来への備えを失うことになりますし、未来の安心感やライフプランも変わりますからね。

所有物件はいざというときの保険に

わが家には4人子どもがいて、一番下はまだ中学2年生です。前回、売却した際に生じた利益は、上の子どもたちの学費に充てました。次に不動産を動かすのは、おそらく末っ子が大学に入学するタイミングになると予想しています。それでも「資金面は大丈夫」と思えるのは複数所有と、適時適切なアドバイスがもらえるからと考えています。お金はどんなとき、どのくらい必要になるのかは各家庭によって違いますし、家族が多ければ、どんな未来を描くのか、考えるべきことも増えていきます。これから子どもたちが成長するにつれて生活は変わるでしょうけれど、所有している物件はいざというときの保険になります。今後もWさんには不動産の知見をフル活用して、わが家のパートナーとして一緒に家族をサポートしてほしいと願っています。