こんにちは。ライターのねぎみじんと申します。
今回は「住宅街と幹線道路沿い、住むならどっち?」というテーマで書いていきます。

そもそも住宅街は分かるけど幹線道路って何?という方のために説明すると、高速道路やバイパス道路を含む国道など比較的交通量の多い道路のことを指します。

それぞれのメリットデメリットを比較して読んでくれた方が決めてくれたらいいなと思います。




1. 住宅街のメリットデメリット
2. 幹線道路沿いのメリットデメリット



 

■住宅街のメリットデメリット
まずは住宅街についてですが、何はともあれ緑も多く静かであることが1番のメリットでしょう。

あとは田舎になればなるほど特にそうかもしれないですが、近所付き合いもあったりして、周りを歩く人に見知らぬ人が少なかったりするのもメリットです。
いつもよく行くコンビニでしょっちゅう見かける人とかいません?
住宅街ですから基本的には近所に住んでいる人が出歩いていることが多いわけですよね。

デメリットとしては、逆に静か過ぎてちょっとした物音でも響いてしまうことが挙げられます。

またそもそも人通りが少ないことも人によっては不安に感じたりするかもしれません。

さらに夜になるとどうしても街灯や灯かりが少なく暗くなりがちです。
帰宅が夜遅かったりして出歩く時は注意が必要になるかもしれませんね。



 

■幹線道路沿いのメリットデメリット
では幹線道路沿いはどうなんでしょうか。
悪いイメージがありますが、意外とメリットもあるんです。

まず当然ですが、利便性が良いです。
幹線道路ということで車を使う方であればすぐ高速に乗れたり、主要道路へのアクセスもラクです。
交通量が多いということはタクシーも捕まえやすいですし便利です。

道路の規模にもよりますが、比較的お店や公共施設なども多いです。
ちょっと外へ出ればお店があるというのはやっぱり助かります。

住宅街と違って、割と騒がしく明るいので夜も安心です。
万が一のことが起こってもそこそこ人通りもあるので助けを呼びやすいですね。

イメージしやすいデメリットとしては、やっぱり騒音や排気ガスですよね。

交通量が多いためどうしても車の騒音や排気ガスは避けられません。

窓の向きにもよりますが、窓を開けること自体やりたくない物件もありますし、ベランダで洗濯物を干せない場合もあり得ます。

ただ洗濯物なら室内干しや浴室乾燥機を使えばいいので考え方次第ですね。



 住宅街と幹線道路沿いについてメリットとデメリットをいくつか挙げてみました。

これから先の未来を考えると、電気自動車が主流になっていき、排気ガスや騒音も減るとなると、幹線道路沿いに住むのもありだと思います。

結局、住む人がどんな暮らし方をしていきたいか?によりますよね。
マンションを選ぶ場合はまずどういう暮らしを望んでいるのかしっかりとイメージしておくことをオススメします。