こんにちは。ライターのねぎみじんと申します。

僕は物欲がすごいです。
いきなりの告白で申し訳ないのですが、
ミニマリストが訪問しようものなら倒れてしまうんじゃないかというほど、
部屋中がモノで溢れています。

そもそも趣味が多くてモノが増えてしまっているのと、
捨てられない体質が拍車をかけている現状です。
細々したものから大きいものまでたくさん。
ちょっとしたゴミ屋敷のようです。
自分で言っておきながら少し悲しくなってしまいます…

とはいえ捨てるわけにもいかず部屋を圧迫している状態なわけです。

そこで前々から気になっていた、
荷物を保管してくれるトランクルームを調べてみました。
するといわゆるトランクルームとレンタル収納スペースとで、
2つに分かれていることが判明したのです。

確かにどっちも聞いたことありますよね。

そんなわけで今回は、
「トランクルームとレンタル収納スペースの違い」についてまとめてみたいと思います。


1. トランクルーム
2. レンタル収納スペース



 

■トランクルーム
いわゆるトランクルームの運営会社はそのまま倉庫会社です。
倉庫業法という制度に基づいて運営されています。
そのため、保管は運営会社が行なうものとして契約するため、
万が一トラブルがあった場合は基本的に運営会社側の責任となることが多いようです。
制約も多いですが、その分、安心して預けられるといった特徴があります。

具体的なサービス内容として、
トランクルームはモノを出し入れするタイミング、利用時間が決まっていることがほとんどです。
営業時間外に荷物を出し入れする場合には別途追加料金が発生する場合がありますので、
もし利用する際は注意しましょう。

そして、荷物の出し入れには業者の立会いが必要になるのも少し面倒に思えます。

トランクルームを使う際は、
あまり頻繁に出し入れしないモノやセキュリティを強化して保管したい場合などに適していますね。
温度や湿度にまでこだわって保管してくれるトランクルームは、
安心安全な保管方法といえるでしょう。

とはいえ別に長期保管しないといけないわけでもなく短期で保管することも出来るので、
例えば引越しのタイミングがズレて先に退去だけしなくちゃいけなくなった場合などに、
家具家電などを保管するのにも最適だといえます。
ただし、新居へ入居する場合は営業時間内に出し入れしなくてはいけないことを忘れないようにしましょう。



  

■レンタル収納スペース
変わってレンタル収納スペースの運営は賃貸会社です。
名前の通りですが収納できる場所をレンタルしてくれるというわけです。
トランクルームと違って管理は全て利用者に委ねられます。
万が一のトラブル時も自己責任となりますが、その代わりに制約は少ないので自由に利用できるのがメリットです。

というわけでレンタル収納スペースは自由に出し入れ可能です。
自由24時間営業の場合もあるため
時間の制限も無く利用者自身が出し入れできるので非常に使い勝手が良いですね。

レンタル収納スペースを使う際は、
自分自身で管理しやすいものや割と出し入れの多いモノを保管するのに向いているといえるでしょう。
まさしく自分の保管部屋が1つ増えたように感じるのではないでしょうか。

レンタル収納スペースもトランクルームと同じく短期間だけの保管も可能です。
ただし、レンタル収納スペースの場合、
現金や証券といったモノによっては保管できないものもあるようなので注意しましょう。



  こういったトランクルームやレンタル収納スペースは、
保管するモノや利用用途に合わせて選ぶようにしたほうが良さそうですね。

スキー、ゴルフ、釣り、キャンプなどのスポーツ用品やアウトドア用品など、
頻繁に使わないものを保管するには最適です。
他にも季節モノの暖房器具や扇風機など、さらには布団や洋服などを保管するのにも便利ですね。
あとはコレクション品なんかもちょうどいいと思います。

皆さんも家で眠っていて案外邪魔になっているものがあれば、
ぜひトランクルームを検討してみてはいかがでしょうか。